積算評価法
カテゴリ: 不動産
投資用物件を購入するときは金融機関で融資を受ける場合が多くなるとおもいます。
では、融資を受ける際に何が重要になってくるか?
高い属性と購入する物件の高評価です。
ここでは、金融機関がどのように物件を評価するかを説明していきます。
金融機関の物件評価方法で主要なものが2つあります。
積算評価法
収益還元法
です。
積算評価法とは、物件の評価法の1つです。日本の金融機関では積算評価法が主要な評価法となっています。
評価法の式は以下の通りです。
土地の評価額は路線価×面積
建物の評価額は再調達価格×延べ床面積×法定耐用年数÷残存年数
です。
路線価は財産評価基準書(国税庁)で調べることができます。
これにさらに金融機関ごとの掛け目(7割、8割など)があって、土地の評価額となります。
再調達価格とはその物件をもう一度建てる際にかかる金額です。
法定耐用年数はSRC、RCが47年 鉄骨が27年、木造が20年です。
残存年数は法定耐用年数-築年数です。
